当ブログについて
本日は当ブログへのアクセス、ありがとうございます。
このブログは清水製作所の一コンテンツです。
当ブログではプラレールに関する内容を中心に、鉄道模型、旅行、アニメ、動画制作等...日々の趣味についての活動記録のような、忘却録のような、自己満足を満たすブログです。
※株式会社タカラトミーは改造を推薦していません。改造を行った場合、メーカーの修理保証を受けられなくなることがあります。このブログも改造を推奨しているものではありません。改造に関しては自己責任で、決してメーカーへ問い合わせませんようお願いします。
※自己満足だっていってんだろ!!こまけぇこったいいんだよ!!あぁん?!

トップ画像『高架化工事現場を行く京王デヤ900』(車両:七宮 胸さん)
2025年を振り替える
お久しぶりです。14ヵ月振りのブログ更新です。
最後に運転会に参加したり旅行した旨の更新をしたのが2024年2月頃の雪奈會で終わっていますね。はやく記事を書けよ…と思う反面、思い出せるか怪しいものもあってなんとも…。
気が向いたら?時間があれば?記事を更新しますが、かといって記事にするほどの内容でもないような気がします。表に出せないようなことなどもありますし。
なので、今回は2025年の出来事を簡単に整理しつつ、2026年に向けての抱負(という名の逃げ道を塞ぐ行為)を。
2025年、皆さんはどんな一年でしたか?
いろんな改造プラレールをつくったり、各地の運転会に参加したり、運転会を主催したり、新しい趣味を見つけたり…いろいろなことがあったのではないでしょうか?
私は…変わらず仕事!仕事!仕事!その間に運転会やイベントの準備!運営!みたいな、ここ3年くらいと変わらない生活でしたー
と、言えたら良かったのですが、実際はそうではなく。
ご存じの方もいらっしゃると思いますし、まだその時ではないと思うので多くはお話しませんが、訳あって体調を崩してしまいました。
母も祖父も30代に体調を崩して入退院を繰り返していたということで、その血筋というのも少なからずあると思うのですが、根本的な原因は限界を超えたストレスでした。
今は少しずつ回復傾向にあり、春には元の生活に戻れるよう調整しています。
そんな中でも、半年以上前から開催が決定していた運転会やイベントについては、黒江さん、なゆほ君、けーき君、博麗くん、七宮さんを筆頭に多くの仲間が支えてくれたこともあって完遂することができました。
名前を挙げるとキリがありませんので、お会いした際にでも直接御礼をさせていただきますが、この場でも改めて御礼を申し上げます。
…と、私が口を開くと運転会やイベント運営の話ばかりで堅苦しいので別の機会に。
2026年の抱負ですが、まずは”体調の回復”。
当たり前ですね。仕事にせよ家庭にせよ趣味にせよ『身体が資本』ですから、まずは若くない身体と疲れ切った心のケアに努めることにします。
その後は”引っ越し”。
1月末に現在住んでいる賃貸マンションから引っ越します。
次の引っ越し先は別の機会に発表しますが、久しぶりに埼玉県へと戻ります。
最後に埼玉に住んでいたのは20歳…?の頃の武蔵嵐山(東武東上線)ですから、10年振りの埼玉です。職場は変わらず東京都ですから、通行手形を忘れないようにしないと。
余談ですが、静岡から東京に来て15年が経ちました。中学卒業と共に上京しているので、ちょうど静岡歴=関東歴になります。
でも大丈夫、富士山は宝永山が見えないと落ち着かないし、住まいのプランはSBSマイホームセンターだし、学生服はヤマダだし、お薬は荷居屋だし、今話題のハッピーグルメ弁当はどんどんだし、ジャンボエンチョーは永久に不滅です。
TRUSSの活動ですが、まぁこれも別の機会に。
個人的には広報的な意味合いも含めて、動画撮影・編集やSNS運営に力を入れたいところ。創作活動も少しずつ進めたいと思うのですが…できるかなあ?
余談ですが、時折『福遠さんはプラレーラー図鑑乗らないんですか?』的なことを聞かれます。
少し前に管理人の方からお声掛けいただいたのですが、近年はプラレーラーらしいことは何もできていませんし、図鑑に掲載されている皆さんのように真面目なことも言えませんし、誰も私の過去に興味ないでしょうし、なにより今は多く語るべきではないと思って今回は辞退させていただきました。
いつか話せる時にまだプラレーラー図鑑が残っていたら、その時は何かお話できれば…と思っていますが、そんな縁が今後ありますかね…?
と、まぁ。
プラレール的活動の大半を占めるTRUSSのことをお話するタイミングではないと考えているので、振り返ることも2026年の抱負もあまり語れないわけですが。
とにかく、2024年以上に仲間に支えられた1年でした。
本当にありがとうございました。皆さんも良いお年をお迎えください。
ありがとう
過去に地域の子供向けイベントとして運転会を開催し、鉄道模型広場でも出展経験のある、出展せずとも運転会運営において皆の手本になっているあなた。
最近は多忙で運転会に顔を出す機会もめっきり減ってしまったけど、春も秋も鉄道模型広場の撤収後には必ず『お疲れ(チュッ)、手伝えなくてごめんね』とLINEをくれて、メッセージを読み返すたびに涙腺が緩む。
今、歩んでいる道は違うけど、いつかまた、一瞬でも一緒に並んで歩ける時がきたらいいなって心から思う。
私より歳下で、私より大人な某氏へ。ありがとう。
子供の頃にインターネット越しに夢を見せてくれた人たちが、今年の鉄道模型広場に来てくれた、作ってくれた、遊んでくれた、手伝ってくれた、労ってくれた。これがどんなに嬉しいことか。
私の配慮の足りない言動に嫌な思いをさせてしまった人もいる。生意気な言動で不快な思いをさせてしまった人もいる。疎遠になってしまった人もいる。でも、色々と気にかけてくれているという人もいる。
私に夢をみせてくれて、私に希望を与えてくれた皆さんへ。ありがとう。
疲れ切った私の顔を見て、心の底から心配してくれて、自分たちの準備や片付けがあるにも関わらず気を配ってくれた。
自身の運転会やイベントあって鉄道模型広場には遊びに行けないから、次はイベント日程をずらしてね?と冗談で励ましてくれた。
忙しい時間の合間に手土産のお菓子をもって様子を見に来てくれた。元気を分けてくれた。
普段の私とは異なる場所で活動している皆さんへ。ありがとう。
「次回はふちゅうに行ってみたい」と夢を抱いてくれた人たちが、今回の鉄道模型広場に来てくれた。
「次回もふちゅう行きたい」と夢の続きを望んでくれた人たちが、今回の鉄道模型広場に出展してくれた。
「今年もふちゅうにきたよ」と夢を一緒に作ってくれる人たちが、今回の鉄道模型広場を盛り上げてくれた。
「福遠のことはあまり好きじゃないけど、ふちゅうはいいところだよ」と夢を認めてくれる人たちが、今回の鉄道模型広場をつくってくれた。
私より若く元気な皆さんへ。私より年齢と経験を重ねた皆さんへ。ありがとう。
私の様子を察して、積極的に「手伝うことはない?」「もっと俺たちを頼ってくれ」「僕にできることならなんでも言ってね」と歩み寄ってくれる。
アナタたちは決して悪くないのに、閉幕後に自己反省を言い出して、問題を解決しようとアイデアを出し合って、鉄道模型広場をより良い場所にしようとしてくれる。
各地で行われている運転会に参加して得た確かな経験が、鉄道模型広場を支えているといっても過言ではないでしょう。
控えめで、だけど積極的で、頼りになる皆さんへ。ありがとう。
年2回の鉄道模型広場に対し、全力でサポートしてくれる。
会場手配、各方面への告知、舞台設置、備品貸与、物品販売、来客対応、ゴミ処理。余計な仕事を増やしてしまっていないか不安に感じる時もある。
けど「まあ、好きにやってよ」と笑顔で受け入れてくれるから救われて、鉄道模型広場は今日も開催することができました。
確かな仕事で信頼のトップブランドを掲げる皆さんへ。ありがとう。
「毎回楽しみにしています」「今回の展示もすごかったです」「次はいつやるんですか」「また次も遊びに来ます」など、ポジティブな感想を聞くたびに頑張ってよかったと思える。活力になる。原動力になる。
遊びに来てくれるから、鉄道模型広場が開催できる。遊びに来てくれなければ、鉄道模型広場は開催できない。
そういう意味でいえば、全員が全員スタッフなのかもしれない。
2日間、ルミエール府中にきてくれた約4000人の皆さんへ。ありがとう。
「せっかくのご縁だから」とパルテノン、ロマンスカーミュージアム、ココブンジでプラレールを広げ続けた2024年。まだ郷土の森が残っているけれど。
家庭と仕事に追われて体調を崩してしまっても、責任感の強いアナタは最低限のことはやっておこうと身体を動かしてくれたので、今回はギリギリ開催できました。
疲れたでしょう。もうやりたくないと思っているでしょう。思うところはあるでしょう。きっと快く思わないこともあるでしょう。
それでも、アナタの想いが今の鉄道模型広場をつくったことに変わりありません。
残りを共にに乗り越えて、そしたら少しお休みしましょう。
そして、また元気な姿で一緒にプラレールしましょう。

反省しなきゃいけないことはたくさんありました。
けど、それ以上に感謝しなきゃいけないことがありました。
鉄道模型広場に関わる全ての皆さんへ。ありがとう。
209系金型を求めて
こんにちは。あるいは、こんばんは。
お久しぶりです、福遠です。酷暑にやられて心身ともに絶不調です。
歳をとるにつれて夏という季節になると体調を崩していましたが、今年はいよいよダメでした。来年の今頃は骨壺という暗所でひっそりと過ごしているかもしれません。
さて。運転会とかご報告することは多々あるわけですが、今回はブログを書くというリハビリを兼ねて更新したいと思います。大した話ではありません、念のため。

先日、ふと思い立ったように209系金型のパンタ無し中間車をつくってみました。やらなきゃいけないことが沢山あるんですが、最近は運転会運営やら16番ゲージやらで滅多に改造プラレールをしなくなってしまいましたので、その気になった時こそ…って感じを大事にしようと思いました。現実逃避とも言うらしいです。
…とはいえ、手を動かしたくて動かしただけで、これといった車両をつくりたいとか全然考えていません。
正確に言えば「作りたい車両はたくさんあるけど、209系金型から作るものではない」とか「いま作るタイミングではない」みたいな感じです。なので暫く放置するかも。
中間車を錬成して放置するのはいいんですけど、ふと種車候補の車両がゴチャッとはいっている種車BOXを漁ってみると、意外と209系金型の在庫がないことに気づきました。むしろ205系金型のほうが多い気がする。
まあ現在も生産・販売が続いている209系金型を、必死こいて買い溜めなくてもいいというのはその通りなんですけど、なんとなく危機感を感じたので休日にふらっと中古屋を巡って209系金型を集めることにしました。

1.HO店。
個人的に当たり外れが大きい店舗の一つ、駅から距離があるので滅多にいかないのですが、今回は車を運転していたので運試しに入店すると209系金型のE233系0番台を発見。10年~15年前の中古市場価格を知っている身としては高いなあ…と感じつつ、まぁでも新メカだしいいか…と自分を納得させました。

個人的には車両よりコッチの収穫がおいしかったです。

2.TN店
自宅から2番目に近い中古屋さん。一番近い店舗が比較的当たり店だったり、仕事帰りに寄れる店舗で事足りてしまうので数年振りに行きました。
E259系がジャンクで計330円なのはウマウマでしたが、肝心の209系金型車は無し。

3.HY店
こちらも数年振り…というか10年振りの中古屋さん。209系金型が中途半端に売られていました。でも新メカが割安で手に入ったと思えば…というか、新メカ率たかいな。

ジャンク箱を見ていたら変なのを見つけました。簡易運転台?地方鉄道譲渡後?
こどもの発想力は面白いですね。

4.HM店
こちらも10年振り。在庫は多いけど編成物は総じて定価かそれ以上で売られていたので妥協しながら撤退。
5.HK店
HY店、HM店と同様、2014年のGWにオタク4人で朝から夜まで多摩・武蔵野地域に点在する中古屋10店舗くらいをハシゴした無慈悲ラリー以来の中古屋です。
ここも編成物を中心に定価並みの金額設定だったので、滞在時間10分で終了。
物価や人件費が上昇傾向の現代、生産終了品や絶版品がプレミア価格がついても欲しい人が一定数いれば商売になりますが、現行品が定価価格というのは正直どうなんでしょうか。
ただ、それでも売れるから商売になっているんでしょうし、経済って面白いですよね。
とりあえず209系金型を約4本分ゲットできたのでめでたし、めでたし。
雪奈會2024in調布

七宮会があった週の土日、今度は調布で松岡さん、setsunaさんによる雪奈會が開催されました。
鉄道模型広場inルミエールに遊びに来ていただいているのに、私自身が(社畜故に)大宮まで行くことが難しくて、こういうタイミングでしかご挨拶に伺えないのが心苦しいのですが、それでも松岡さんもsetsunaさんも快く受け入れてくださり感謝感激阿部寛です。

一般参加型の運転会なので、各参加者の自慢の車両が並びます。この日は二軸貨車が多く並んでいました。

クッションフロアにも線路が敷かれ、主にE5系新幹線が滑らかに走行していました。
setsunaさんに『線路の表面を頑張って磨いた!』と力説していただき、確かに肌触りが全然違ってちょっと感動しました。

Nゲージの運転体験もできます。
ささっと帰るつもりが長居してしまい、レール掃除のお手伝いをして帰路につきました。
第16回七宮会
皆さんこんにちは、あるいはこんばんは。
2024年は更なる飛躍の年にするぞ~!!と意気込んでいたのに、23年末から怒涛の連勤続きで趣味的活動が思ったようにできず、やれたとしてもブログを書くまでに至らず半年が過ぎてしまいました。
新年早々に七宮会が開催され、今回も仕事の休憩中にふらっと顔を出してきました。かれこれ16回目だそうです。前回参加したのが23年1月のレンタルレイアウト-トレインドリーム-での走行会、純粋な七宮会だと22年5月の第8回が最後っぽいです。いや、絶対にそんなことはないんですけど、ちゃんと記録を撮ってある上ではそんな感じです。

今回はプラレールで大変お世話になっている無責任男さんが秩父鉄道関連の車両を披露してくださいました。うおおおおお。
他にもいろんな方の作品を拝見して写真撮影したのですが、いかんせん車両と持ち主が一致しないので割愛させていただきます。
七宮会のホームページでいつか更新されると思いますので、その日が来るまでお楽しみに。強制労働の事実はありません。
ぼくが作った七宮会ホームページはコチラ。

実はtamanekoさんの南海をみてから『南海って、”なんかい”いよな~』と思っていて、23年末に七宮さんらと個人的忘年会を開催したときに『安いよ』『アリだと思うよ』『入札しないと帰らせない』と某クションに出品されていたU-TRAINSの南海21000系(通称:角ズーム)を落札、入線させていたので試運転させてもらいました。
きっかけをくださったtamanekoさん、パンタグラフ交換などをしてくださった手動部屋さんありがとうございました。

こちらも年末に入線したTOMIXのEF66電気機関車(前期型、JR貨物更新色)。せっかく我が家にワムハチが大量にあるんだし、地元静岡を駆け抜けた貨物として子供の頃なんどか見た記憶があります。前期型なのか、貨物更新色なのかは覚えてませんが、まあそこはご愛敬。
これ以降も、KTMのホキ2500型貨車×12両やら、EF64-1000形(JR貨物更新車)とか、TOMIXの113系2000番台×2セットとか、PLUMの209系-0番台やら201系中央快速線やら115系300番台やら紅茶系やら買ってます。
基本的には英国系、地元の静岡系、立川駅周辺の路線を走った車両系に絞っています。角ズームはちょっと例外ということで。
完成度の高いU-TRAINSからPLUMの115系、201系、209系にも手を出してしまった16番模型ですが、今年は何か一両でもちゃんと仕上げたいなと思っています。思っているだけで終わるかもしれません。
夢
2024年はじめてのブログ更新です。本年もよろしくお願いします(喪中です)。
2024年にはいって七宮会とか雪奈會とかコロナで緊急搬送されたとかプラレールスタンプラリーやったとか話すこともあるんですか、ちょっと書き留めておきたい事があるのでチラシの裏くらいの気持ちで更新します。
この記事を書いている今日、第11回鉄道模型広場inルミエールが無事閉幕しました。言わずともプラレーラーには「ふちゅう」の愛称で知られるプラレール運転会です。
もちろん別に記事を書くとして(というか第10回の記事も書け)。
2016年12月に空転さん、1000番台さんと共にプラレーラーの集い的な「プラレールひろはinふちゅう」を開催しました。
そこから会場として利用したルミエール府中の指定管理者、京王設備サービスさんにお声掛けいただいて「鉄道模型広場inルミエール」が開催され、今年で7年半が経ちました。
コロナや施設の改修工事で開催できない時期もあったとはいえ、7年半という時間はあっという間で、当時まだまだ若手だと思っていた子たちはさらに下の世代たちの良き先輩になっていたり、鉄道模型広場が「憧れ」とか「参加してみたい」と言われるような場所となりました。
もちろん、それは鉄道模型広場を支えてくれるプラレーラーのみんな、今ではすっかり大事なメンバーとなった七宮会のみなさん、毎回楽しみにしてくれている多摩地域のみなさん、僕らのワガママに付き合ってくださる京王設備サービスさんなど、あの会場にいる全員のおかげであることに間違いありません。
ただ、たまに「この規模の運転会をまとめあげる空転さん、福遠さんに頭があがらないです」「誰でもできることではない、すごいことだよ」と褒めていただく事があります。
もちろん大変嬉しいことなのですが、特にそう褒めていただくと顔と感情がぐちゃぐちゃになりそうな時があります。
僕がまだプラレールの改造をしていない、でもプラレールが好きだった小学生の頃、インターネット越しに見ていたホームページや運転会に携わっている趣味の先輩たちに褒めていただいた時です。
あのキラキラした、ワクワクした、ドキドキした世界に、いつしか夢を見ていた私。
祖父を巻き込んで部屋いっぱいに青いレールを広げ、好きな車両をめいいっぱい走らせたあの日々。
そして改造という一つの世界に入り、さらには運転会の主催・運営に関わって15年が経とうとしています。
あの頃の夢が、当時は想像していなかった大きさに膨れ上がって現実になっています。
そんな今、夢を見させてくれた人たちに褒めてもらえる。こんな嬉しいことはありません。
プラレールに限らず、公開と呼ばれる一般の人たちを招き入れるイベントの運営を経験した人ならわかる、経験した人にしかわからない辛さ、苦しみがあります。
正直に言いましょう。私は鉄道模型広場のリーダー的立ち位置から降りたい。そう思うことも少なくありません。親しい仲間には常に「ふちゅうやりたくない」と愚痴をこぼすことがあります。本当です。
仕事はハード。連勤と残業の合間に打ち合わせと準備。当日の朝は1番に会場にきて支度をはじめて、会期中は神経をすり減らして周りを見ながら動いて、お昼を食べ損ねたまま撤収して、1番最後に会場をでる。そういえばプラレール触ったっけ?自分の改造プラレールを展示したっけ?そもそも最後に自分で作品作ったのいつだっけ?
少し誇張しましたが、でも大体こんな感じ。
それでも「次回も頑張ろう」と思えるのは、遊びにきた来場者の「すごい楽しかった!」の声や、各プラレーラーの「楽しい時間をありがとうございました!」の声があるからに他ありません。
憧れていた人たちから言われたら、もう涙チョチョギレ、目からハイドロポンプ、涙で濡れた部屋にノックの音が飛び込んだ誰にも会えない顔なのに....もうなんだよ、どちらさま?デンシャーマン?てめぇ、この野郎。
こちらこそ、いつもありがとうございます。
みなさんに見させてもらったたくさんの夢を、今度は私たちが次世代にバトンタッチする番だと思って、これからも楽しい場を作っていきたいです。
まだまだご迷惑をおかけすることも多い未熟者ですが、どうぞ宜しくお願いします。
